ちくま日本文学010 三島由紀夫

三島 由紀夫

永遠の若者であろうとした
大作家の肖像

海と夕焼 中世 夜の仕度 家族合せ 幸福という病気の療法 真珠 三原色 喜びの琴 私の遍歴時代抄 終末感からの出発 
【解説: 森毅 】

ちくま日本文学010 三島由紀夫
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2008/02/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:480
  • ISBN:978-4-480-42510-2
  • JANコード:9784480425102
三島 由紀夫
三島 由紀夫

ミシマ ユキオ

(1925-1970)本名平岡公威。東京四谷生まれ。学習院中等科在学中、〈三島由紀夫〉のペンネームで「花ざかりの森」を書き、早熟の才をうたわれる。東大法科を経て大蔵省に入るが、まもなく退職。『仮面の告白』によって文壇の地位を確立。以後、『愛の渇き』『金閣寺』『潮騒』『憂国』『豊饒の海』など、次々話題作を発表、たえずジャーナリズムの渦中にあった。ちくま文庫に『三島由紀夫レター教室』『反貞女大学』『命売ります』『私の遍歴時代』『文化防衛論』などがある。

この本の内容

永遠の若者であろうとした大作家の肖像。

この本の目次

海と夕焼
中世
夜の仕度
家族合せ
幸福という病気の療法
真珠
三原色
喜びの琴
私の遍歴時代 抄
終末感からの出発
わが魅せられたるもの
人に迷惑かけて死ぬべし
文弱柔弱を旨とすべし
告白するなかれ

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