14歳からの社会学 ─これからの社会を生きる君に

宮台 真司

読み終わった時、〈社会〉は
違って見えるはず

「社会を分析する専門家」である著者が、社会の「本当のこと」を伝え、いかに生きるべきか、に正面から答えた。重松清、大道珠貴との対談を新たに附す。

14歳からの社会学 ─これからの社会を生きる君に
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体680円+税
  • Cコード:0136
  • 整理番号:み-18-6
  • 刊行日: 2013/01/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-43026-7
  • JANコード:9784480430267
宮台 真司
宮台 真司

ミヤダイ シンジ

社会学者。1959年仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。首都大学東京教授。社会システム理論専攻。著書に『終わりなき日常を生きろ』『増補 サブカルチャー神話解体』『人生の教科書[よのなかのルール]』『挑発する知』『14歳からの社会学』(以上、ちくま文庫)、『オタク的想像力のリミット』(監修・筑摩書房)、『日本の難点』(幻冬舎新書)、『「絶望の時代」の希望の恋愛学』(KADOKAWA)、『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎)等多数。

この本の内容

「これからの社会をどう生きればいいのか」―子どもたちも大人も不安を抱えている。そこで「社会を分析する専門家」である著者が、この社会の「本当のこと」を伝え、いかに生きるべきか、という問題に正面から向き合った。なぜ社会に「ルール」があるのか、「恋愛」と「性」、「仕事」と「生活」、「生」と「死」等の話題を、わかりやすく語った。重松清氏、大道珠貴氏との対談と、ブックガイドを新たに附す。

この本の目次

1 「自分」と「他人」―「みんな仲よし」じゃ生きられない
2 「社会」と「ルール」―「決まりごと」ってなんであるんだ?
3 「こころ」と「からだ」―「恋愛」と「性」について考えよう
4 「理想」と「現実」―君が将来就く「仕事」と「生活」について
5 「本物」と「ニセ物」―「本物」と「ニセ物」を見わける力をつける
6 「生」と「死」―「死」ってどういうこと?「生きる」って?
7 「自由」への挑戦―本当の「自由」は手に入るか?
8 BOOK&MOVIEガイド―SF作品を「社会学」する

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可