ネットとリアルのあいだ ─生きるための情報学
どっちが本当の自分?
現代は、デジタルな情報がとびかう便利な社会である。にもかかわらず、精神的に疲れ、ウツな気分になるのはなぜか? 人間の心と身体を蘇らせるITの未来を考える。
現代は、デジタルな情報がとびかう便利な情報社会である。にもかかわらず、精神的に疲れ、ウツな気分になるのはなぜか。悲鳴をあげているのは、リアルな「生命」そのものであろう。人間の身体と心をやさしく包んでくれるITの未来を考える。
第1章 ITが私を壊す?(私にとってのリアル
デジタル・ニヒリズム)
第2章 生きることは創りだすこと(心と脳とコンピュータ
情報処理機械としての私
心はなぜ閉じているの?)
第3章 未来のネット(自由平等という落とし穴
タイプ3コンピュータとは)
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