フラナリー・オコナー全短篇 (上)

フラナリー・オコナー 著 , 横山 貞子 翻訳

短篇の名手オコナーは生涯をかけて27の短篇を書いた。人間の醜さと救いを描くその作品世界は、鮮烈なイメージで今も人の心を打つ。個人訳で贈る初の全短篇集。

フラナリー・オコナー全短篇 (上)
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体3,600円+税
  • Cコード:0097
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2003/05/22
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:384
  • ISBN:4-480-83191-6
  • JANコード:9784480831910
フラナリー・オコナー
フラナリー・オコナー

オコナー,フラナリー

(1925-1964)アメリカの作家。アメリカ南部ジョージア州で育つ。O・ヘンリー賞を4回受賞し、短篇の名手として知られる。短篇集に『善人はなかなかいない』(1955年)、『すべて上昇するものは一点に集まる』(1965年)、長編小説に『賢い血』(1952年)、『激しく攻むる者はこれを奪う』(1960年)、エッセイ集『秘義と習俗』(1969年)、書簡集『存在することの習慣』(1979年)など。

横山 貞子
横山 貞子

ヨコヤマ サダコ

1931年生まれ。京都精華大学名誉教授。著書に『日用品としての芸術』『老い、時のかさなり』、訳書にディネセン『アフリカの日々』など。

この本の内容

短篇の名手として名高い米女性作家が描く、暴力と殺人とユーモアと恩寵と。個人全訳で贈る初の全短篇集。

この本の目次

短篇集「善人はなかなかいない」(善人はなかなかいない

生きのこるために
不意打ちの幸運
聖霊のやどる宮
人造黒人
火の中の輪
旧敵との出逢い
田舎の善人
強制追放者)
初期作品(ゼラウニウム
床屋
オオヤマネコ
収穫
七面鳥
列車)

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可