錯乱のニューヨーク

レム・コールハース 著 , 鈴木 圭介 翻訳

コールハース知らずして建築を語るなかれ! 現代建築の巨人による伝説の書の待望の邦訳。ニューヨークでも東京でも、都市は廃墟かファシズムかの選択しかない。

錯乱のニューヨーク
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体4,100円+税
  • Cコード:0098
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1995/10/24
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:408
  • ISBN:4-480-83624-1
  • JANコード:9784480836243
レム・コールハース
レム・コールハース

コールハース,レム

1944年ロッテルダム生まれ。幼少期をインドネシアで過ごす。脚本家・ジャーナリストとして働いた後ロンドンのAAスクールで建築を学ぶ。75年OMA (Office for Metropolitan Architecture)を設立。78年『錯乱のニューヨーク』で建築実作前に華々しくデビュー。95年『S,M,L,XL』を刊行。常に次世代を見据えた発想で、建築界にとどまらぬ活躍を続けている。ハーバード大学教授。日本建築学会賞、プリツカー賞、世界文化賞、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞受賞。

鈴木 圭介
鈴木 圭介

スズキ ケイスケ

1955年生まれ。東京外国語大学大学院修了。映画・建築・音楽関係の翻訳多数。『錯乱のニューヨーク』『リヒテル』『BREAKING GROUND』(筑摩書房)など。

この本の目次

第1部 コニーアイランド―空想世界のテクノロジー
第2部 ユートピアの二重の生活―摩天楼
第3部 完璧さはどこまで完璧でありうるか―ロックフェラー・センターの創造
第4部 用心シロ!ダリとル・コルビュジエがニューヨークを征服する
第5部 死シテノチ(ポストモルテム)
補遺 虚構としての結論

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