見て読んでよくわかる! 日本語の歴史1 ─古代から平安時代 書きのこされた古代の日本語

倉島 節尚 著 , こどもくらぶ 編集

メールも電話も授業も言葉が必要です。私たちが使っている日本語という言葉は、どんな特徴があってどう変わってきたのかを考えるシリーズ。第1巻は古代です。

見て読んでよくわかる! 日本語の歴史1 ─古代から平安時代 書きのこされた古代の日本語
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体2,800円+税
  • Cコード:0381
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2017/10/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A4変判
  • ページ数:32
  • ISBN:978-4-480-85811-5
  • JANコード:9784480858115
倉島 節尚
倉島 節尚

クラシマ トキヒサ

1935年生まれ。辞書編集者。三省堂にて30年間辞書編集に携わる。大正大学名誉教授。主な著書に『辞書と日本語』(光文社新書)『辞林探究』(おうふう)『辞書・事典のすべてがわかる本』(あすなろ書房)等。

こどもくらぶ
こどもくらぶ

コドモクラブ

こどもくらぶは、あそび・教育・福祉分野で、子どもに関する書籍を企画・編集している。おもな作品に『日本の工業』『知ろう! 防ごう! 自然災害』(以上、岩崎書店)、『歴史ビジュアル実物大図鑑』『はたらくじどう車スーパーずかん』『ポプラディア大図鑑 WONDA 鉄道』(以上、ポプラ社)、『信じられない現実の大図鑑』『0歳からのえいご絵ずかん』『小学生の英語絵ずかん』『目でみる単位の図鑑』『目でみる算数の図鑑』『目でみる1mmの図鑑』(以上、東京書籍)、など、毎年100タイトルほどの児童書を企画、編集している。

この本の目次

第1部 世界の中の日本語(世界の言語の歴史
日本語ってどんな言語?
日本語ってむずかしい言語なの?)
第2部 奈良時代以前の日本語(日本語の歴史は文字で記録されたものからはじまる
漢字に「音」と「訓」が定着する)
第3部 奈良時代の日本語(歴史書や歌集がつくられる
万葉がなの工夫
万葉がなと日本語の音)
第4部 平安時代の日本語(かな文字の発明
多くの文学作品や辞書が生まれる)

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