見て読んでよくわかる! 日本語の歴史3 ─明治時代から昭和前期 新しい社会、新しい日本語

倉島 節尚 著 , こどもくらぶ 編集

明治維新によって外国から押し寄せてきた新しい物や考え方を、日本語でどう表したらよい? 第3巻は標準語の誕生から、言葉が近代化していく様子をたどります。

見て読んでよくわかる! 日本語の歴史3 ─明治時代から昭和前期 新しい社会、新しい日本語
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体2,800円+税
  • Cコード:0381
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2018/01/15
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A4変判
  • ページ数:32
  • ISBN:978-4-480-85813-9
  • JANコード:9784480858139
倉島 節尚
倉島 節尚

クラシマ トキヒサ

1935年長野県生まれ。1959年東京大学文学部国語国文学科を卒業後、三省堂に入社。以後、30年間国語辞典の編集に携わる。『大辞林』(初版)の編集長。1990年から大正大学文学部教授。2008年より名誉教授。著書に『辞書と日本語』(光文社)、『辞林探究――言葉そして辞書』(おうふう)、『見て 読んで よくわかる! 日本語の歴史』(全4巻、筑摩書房)、監修・著書に「辞書・事典のすべてがわかる本」(全4巻、あすなろ書房)ほか多数。

こどもくらぶ
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コドモクラブ

こどもくらぶは、あそび・教育・福祉分野で、子どもに関する書籍を企画・編集している。おもな作品に『日本の工業』『知ろう! 防ごう! 自然災害』(以上、岩崎書店)、『歴史ビジュアル実物大図鑑』『はたらくじどう車スーパーずかん』『ポプラディア大図鑑 WONDA 鉄道』(以上、ポプラ社)、『信じられない現実の大図鑑』『0歳からのえいご絵ずかん』『小学生の英語絵ずかん』『目でみる単位の図鑑』『目でみる算数の図鑑』『目でみる1mmの図鑑』(以上、東京書籍)、など、毎年100タイトルほどの児童書を企画、編集している。

この本の目次

第1部 明治・大正時代の日本語(近代化と日本語の変化
言文一致運動とは
新しい時代・新しい言葉
標準の言葉がかわった
学校ができた―教育制度・学校制度の確立
新聞・雑誌・書籍の刊行
新しい機械による伝達)
第2部 昭和前期の日本語(戦争と日本語
戦争と教育
昭和前期までの日本の教科書の変遷)

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