渡辺 実
ワタナベ ミノル

1926(大正15)〜2019(令和元)年。京都府生まれ。京都帝国大学文学部卒業。京都大学名誉教授。国語学・国文学専攻。言語表現の立体構造に着目し、国語学と国文学の境界を超える研究を目指した。著書に、『国語構文論』(塙書房)、『平安朝文章史』(ちくま学芸文庫)、高校生向けには『現代文解釈の方法』(中央図書)などがある。

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着眼と考え方 現代文解釈の基礎〔新訂版〕

遠藤 嘉基 著  渡辺 実 著 

書かれた言葉の何に注目し、拾い上げ、結びつけ、考えていけばよいのか――59の文章を実際に読み解きながら解説した、至高の現代文教本。解説 読書猿

ちくま学芸文庫  文庫判   480頁   刊行日 2021/10/07  ISBN 978-4-480-51073-0
JANコード 9784480510730

定価:本体1,500 円+税

在庫  ○

さすが! 日本語

渡辺 実 著 

話し手の〈気持ち〉を、さりげなくしかもはっきり表現できる日本語。そのパワーの源は、「さすが」「せめて」など副用語にあった。日本語の底力を徹底解明!

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2001/04/19  ISBN 4-480-05890-7
JANコード 9784480058904

定価:本体680 円+税

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