福本 武久
フクモト タケヒサ

1942年、京都市に生まれる。同志社大学法学部卒業。1978年「電車ごっこ停戦」で第14回太宰治賞を受賞、作家活動に入る。主な著書に、いち早く新島襄と八重をとりあげた『小説・新島八重 会津おんな戦記』『小説・新島八重 新島襄と妻八重』『新島八重 おんなの戦い』をはじめ、『電車ごっこ停戦』『家族トライアングル』『疾走する家族』『湖の子たちの夏』『織匠』『地の歌人・三ヶ島葭子』『舌剣奔る』『武州川越繋舟騒動』『ここだけの話だけど』『企業のトップはこれを読む』『夢があるから、がんばれる』などがある。

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小説・新島八重 ─勇婦、最後の祈り

福本 武久 著 

日清・日露戦争の篤志看護婦として、茶道家として、戊辰戦争の語り部として格闘し続け、女性の自立の道を切り開き、時代をこじ開けようとした新島八重の半生。

単行本  四六判   224頁   刊行日 2012/11/21  ISBN 978-4-480-80445-7
JANコード 9784480804457

定価:本体1,600 円+税

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新島襄の青春

福本 武久 著 

幕末、洋学への志ゆえに密航で渡米した新島七五三太。帰国後、妻・八重と新時代の男女像を示した明治教育界の先駆者の若き日々。

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2012/10/10  ISBN 978-4-480-42997-1
JANコード 9784480429971

定価:本体680 円+税

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