劉 傑
リュウ ケツ

一九六二年中国・北京生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。一九九三年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は近代日本政治外交史、日中関係史。博士(文学)。第七回中曽根康弘賞受賞。著書に『日中戦争下の外交』(吉川弘文館、第十二回大平正芳記念賞)、『中国人の歴史観』(文春新書)、『漢奸裁判』(中公新書)、『国境を越える歴史認識』『1945年の歴史認識』(共著、ともに東京大学出版会)など。

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中国の強国構想 ─日清戦争後から現代まで

劉 傑 著 

日清戦争の敗北とともに湧き起こった中国の強国化への意志。鍵となる考え方を読み解きながら、その国家構想の変遷を追い、中国問題の根底にある論理をあぶり出す。

筑摩選書  四六判   272頁   刊行日 2013/02/13  ISBN 978-4-480-01566-2
JANコード 9784480015662

定価:本体1,600 円+税

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