安田 武
ヤスダ タケシ

1922‐86年。東京生まれ。思想家。法政大学在学中に学徒出陣。ソ連軍との戦闘を経て復員後、大学を中退。「わだつみ会」の再建に尽力し、1964‐66年には思想の科学研究会会長をつとめた。著書に『学徒出陣』(三省堂)、『気むずかしさのすすめ』(新潮社)などがある。

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戦争体験 ─一九七〇年への遺書

安田 武 著 

わかりやすい伝承は何を忘却するか。戦後における戦争体験の一般化を忌避し、矛盾に満ちた自らの体験の「語りがたさ」を直視する。解説 福間良明

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 2021/06/10  ISBN 978-4-480-51056-3
JANコード 9784480510563

定価:本体1,200 円+税

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『「いき」の構造』を読む

安田 武 著  多田 道太郎 著 

日本人の美意識の底流にある「いき」という概念。九鬼周造の名著『「いき」の構造』を素材に、二人の碩学が軽やかに解きほぐしていく。解説 井上俊

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 2015/04/08  ISBN 978-4-480-09670-8
JANコード 9784480096708

定価:本体1,200 円+税

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