戦争体験 ─一九七〇年への遺書

安田 武

わかりやすい伝承は何を忘却するか。戦後における戦争体験の一般化を忌避し、矛盾に満ちた自らの体験の「語りがたさ」を直視する。解説 福間良明

戦争体験 ─一九七〇年への遺書
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 1,320円(税込)
  • Cコード:0110
  • 整理番号:ヤ-26-2
  • 刊行日: 2021/06/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:304
  • ISBN:978-4-480-51056-3
  • JANコード:9784480510563
安田 武
安田 武

ヤスダ タケシ

1922‐86年。東京生まれ。思想家。法政大学在学中に学徒出陣。ソ連軍との戦闘を経て復員後、大学を中退。「わだつみ会」の再建に尽力し、1964‐66年には思想の科学研究会会長をつとめた。著書に『学徒出陣』(三省堂)、『気むずかしさのすすめ』(新潮社)などがある。

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