西田 知己
ニシダ トモミ

1962年生まれ。日本史学者。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。江戸文化を研究。著書に『民話・笑話にみる正直者と知恵者』(研成社)『子どもたちは象をどう量ったのか?』(柏書房)『親子で楽しむこども和算塾』(明治書院)『江戸のくずし字学習図鑑』(東洋書店)『江戸ちえ』(中経出版)『江戸時代の科学者』(全4巻、汐文社)他。

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血の日本思想史 ─穢れから生命力の象徴へ

西田 知己 著 

穢れを表す「血」が、なぜ江戸時代に家族のつながりを表すようになったのか。古代から近代まで日本人の「血」の思想の変遷をたどる。

  新書判   304頁   刊行日 2021/03/04  ISBN 978-4-480-07384-6
JANコード 9784480073846

定価:本体920 円+税

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日本語と道徳 ─本心・正直・誠実・智恵はいつ生まれたか

西田 知己 著 

かつて「正直者」は善人ではなかった!? 「誠実」な人もいなければ、「本心」を隠す人もいなかった!? 日本語の変遷を通して、日本的道徳観の本質を探る。

筑摩選書  四六判   256頁   刊行日 2017/07/13  ISBN 978-4-480-01655-3
JANコード 9784480016553

定価:本体1,600 円+税

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