岡本 雅享
オカモト マサタカ

1967年出雲市生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、福岡県立大学社会学部教授。専門は政治社会学・民俗学。著書に『中国の少数民族教育と言語政策』(社会評論社、2008年)、『民族の創出』(岩波書店)、2014年、『出雲を原郷とする人たち』(藤原書店、2016年)、『千家尊福と出雲信仰』(ちくま新書、2019年)など。地域や国を跨ぐ日本型Ethnic Studiesとしての出雲学を提唱。

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越境する出雲学 ─浮かび上がるもうひとつの日本

岡本 雅享 著 

出雲という地名や神社が列島各地にあるのはなぜか。全国の郷土史を渉猟し、人の移動や伝承を広がりを丹念に跡付けることで、この国のもう一つの輪郭を描き出す。

  四六判   368頁   刊行日 2022/08/09  ISBN 978-4-480-01752-9
JANコード 9784480017529

定価:本体1,800 円+税

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千家尊福と出雲信仰

岡本 雅享 著 

幕末に生まれ、出雲大社の国造として生き神様と呼ばれた千家尊福(せんげたかとみ)。大社教初代管長、政財界の要職を歴任し声望を集めた希代の偉人の生涯を辿る。

ちくま新書  新書判   320頁   刊行日 2019/11/05  ISBN 978-4-480-07270-2
JANコード 9784480072702

定価:本体940 円+税

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