茅辺 かのう
カヤベ カノウ

1924年、京都生まれ。東京女子大学卒業。1947年、京都大学文学部中退し、上京。編集者としての仕事の傍ら、労働運動に携わる。1962年、すべてをやめ、単身北海道へ移住し、網走、帯広等で季節労働者として働く。1965年、阿寒湖畔のアイヌの観光土産物屋で働く。1973年、京都へ戻る。べ平連や思想の科学研究会の活動に参加。著書に『階級を選びなおす』(文藝春秋)があり、評伝として『ある女性の生き方ー茅辺かのうをめぐって』(那須耕介他  編集グループ〈SURE〉)がある。2007年、没。

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アイヌの世界に生きる

茅辺 かのう 著 

アイヌの養母に育てられた開拓農民の子が大切に覚えてきた、言葉、暮らし。明治末から昭和の時代をアイヌの人々と生き抜いてきた軌跡。解説 本田優子

  文庫判   224頁   刊行日 2021/07/08  ISBN 978-4-480-43752-5
JANコード 9784480437525

定価:本体840 円+税

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