将基面 貴巳
ショウギメン タカシ

1967年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。英国シェフィールド大学大学院歴史学博士課程修了(PhD)。ケンブリッジ大学クレア・ホールのリサーチフェロー、ブリティッシュ・アカデミー中世テキスト編集委員会研究員、ヘルシンキ大学歴史学部訪問教授などを経て現在、ニュージーランド・オタゴ大学教授。研究領域は政治思想史。英国王立歴史学会フェロー、欧州アカデミー(Academia Europaea)外国会員。著作にOckham and Political Discourse in the Late Middle Ages (Cambridge University Press)、『ヨーロッパ政治思想の誕生』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞)、『言論抑圧 矢内原事件の構図』(中公新書)、『反「暴君」の思想史』(平凡社新書)、『日本国民のための愛国の教科書』(百万年書房)、『愛国の構造』(岩波書店)などがある。

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従順さのどこがいけないのか

将基面 貴巳 著 

「みんな、そうしているよ」「ルールだから、しかたがない」「先生がいってるんだから」この発想がいかに危険なものなのか、政治、思想、歴史から解明します。

  新書判   224頁   刊行日 2021/09/07  ISBN 978-4-480-68410-3
JANコード 9784480684103

定価:本体840 円+税

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