山田 重郎
ヤマダ シゲオ

山田 重郎(やまだ・しげお):1959年生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科(西洋史専攻)単位取得退学。エルサレム・ヘブル大学大学院古代中近東研究科(アッシリア学)にてPh.D.を取得。現在、筑波大学人文社会系教授。専門はアッシリア学。おもな著書に、『ネブカドネザル2世』(山川出版社、世界史リブレット人)、『歴史学の現在 古代オリエント』(共著、山川出版社)、The Construction of the Assyrian Empire(Brill)、The Royal Inscriptions of Tiglath-pileser III (744-727 BC) and Shalmaneser V (726-722 BC), Kings of Assyria(共著、 Eisenbrauns)などがある。

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アッシリア 人類最古の帝国

山田 重郎 著 

アッシリアはいかにして西アジアを統一する世界最古の帝国となりえたのか。都市国家アッシュルの誕生から、帝国の絶頂期、そして謎に満ちた滅亡までを一望する。

  新書判   352頁   刊行日 2024/06/05  ISBN 978-4-480-07620-5
JANコード 9784480076205

定価:本体1,100 円+税

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