ちくま文庫
新版 思考の整理学
外山滋比古
著
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502
円978-4-480-02073-4
0136
-1-3
1987/04/23
文庫判
304
頁「出稼ぎ労働者」とは、肥大化する過密都市と疲弊する過疎地農村を一身に担った象徴である。合理化が進行する工場の歴史と、解体してゆく農村の歴史を、東北各地のひとりひとりの出稼ぎ労働者を追うことによって明らかにし、現代日本の素顔を余すことなく捉える、異色のドキュメント!
第1章 ジプシー工場
第2章 回遊魚
第3章 厚い皮膚
第4章 巣篭り
第5章 堅いベンチ
第6章 みえない鉛
第7章 機屋の夢
第8章 十五夜
第9章 請負耕作
第10章 残存湖
第11章 陽コあだネ村
終章 取材余話
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