人生は自分の思いどおりにはならないんだって事をユーモアで書いた本。
荒唐無稽な展開で、読んでる時は楽しいけれど、ふと気付くと、そうやって楽しんでいる自分の隣に、もうひとりの自分が人生のムツカシサについてちょっと考えているのを発見する。・・・喜劇と悲劇は紙一重なのだなぁと思いました。
荒唐無稽な展開で、読んでる時は楽しいけれど、ふと気付くと、そうやって楽しんでいる自分の隣に、もうひとりの自分が人生のムツカシサについてちょっと考えているのを発見する。・・・喜劇と悲劇は紙一重なのだなぁと思いました。