ちくま文庫
新版 思考の整理学
外山滋比古
著
loading...
502
円978-4-480-02396-4
0172
-5-1
1990/04/26
文庫判
224
頁本の顔を作り、本という〈もの〉に人を誘惑する装幀家菊地信義が、手がけた作品を例にあげながら、自在かつ率直に語る、その秘密と方法。素材・図像・色・文字の四項目にわたって、いかに読者の目をひきつけるか、きわめて具体的に語った本書は、書物に寄せる愛があふれ、あらためて、〈本とは何か〉を考えさせられる。
1 素材について(手の中で始まるドラマ
素材感を生かす ほか)
2 書体について(文字の担うもの
変体文字 ほか)
3 図像について(図像にこめるもの
市場での位置と図像の関係 ほか)
4 構成について(レイアウトという仕事
トレスコープの中で生まれるもの ほか)
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。