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ちくま文庫

パリ|ボナパルト街

定価

662

(10%税込)
ISBN

978-4-480-02485-5

Cコード

0195

整理番号

-5-1

1990/10/30

判型

文庫判

ページ数

304

解説

内容紹介

パリを訪れる人間は渇望をもって訪れよ…著者にとってパリはいつも「誰かのいる街」だった。サルトルが長く住んでいた街ボナパルト街―人びととのふれあい、ニザン未亡人やサルトルとの対話、そして街角の日常から生まれたばかりの「路上の思考」をつづるパリ日記。キャッフェの利用法からデモの実際まで―異色のパリ暮らしマニュアル。書下し「サン・ルイ島にて1990年7月」を増補。

目次

1 パリまで
2 1972年春
3 1972年夏
4 1972年秋―冬
5 1973年冬―春
7 1973年春―夏
8 迷路の狩人1975年冬、東京
9 サン・ルイ島にて1990年7月

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