ちくま文庫
新版 思考の整理学
外山滋比古
著
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576
円978-4-480-02535-7
0121
-15-1
1991/06/24
文庫判
256
頁残虐凄惨さにおいて、他に比類ない我が国のキリシタン弾圧。その中でも、最も熾烈なものが「浦上四番崩れ」だった。一村総流罪、悲惨な拷問など想像を絶した苛酷な迫害にも負けず神への信仰を貫いたキリシタンたち。日本の近代黎明期の痛ましい事件を現地での綿密な調査と貴重な史料をもとに描きあげたなまなましい記録。
1 キリシタン前史
2 キリシタンの発見
3 浦上四番崩れ
4 明治政府の弾圧
5 公使団の勧告
6 旅の話
7 楠本、中野両外務権大丞の巡見
8 近代日本の夜あけ―キリシタン解禁
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