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ちくま文庫

ナンセンス・カタログ

詩につながる日常にひそむ微妙な感覚。谷川俊太郎のエッセイと和田誠のナンセンスなイラストで描いた150篇のショートショートストーリー。

定価

924

(10%税込)
ISBN

978-4-480-02605-7

Cコード

0195

整理番号

-2-3

1992/03/24

判型

文庫判

ページ数

320

解説

内容紹介

詩につながる日常にひそむ微妙な感覚。谷川俊太郎のエッセイと和田誠のナンセンスなイラストで描いた150篇のショートショートストーリー。

目次

「三月に五月みたいな日が、一日だけあるのってのはいいな」「人生にはごく小さいくせに、奇妙に心にも体にもひっかかるものやことがあって、棘もそのひとつだ」「ほんとうの0には、あまり魅力をおぼえません」「どこか苦しげなところがあるんだ、ガラスには」詩につながる日常にひそむ微妙な感覚、谷川俊太郎と和田誠のコンビがおくる、150篇のショートショート・エッセイ集。

著作者プロフィール

谷川俊太郎

( たにかわ・しゅんたろう )

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

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