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- 定価
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919
円(10%税込)
- ISBN
-
978-4-480-02627-9
- Cコード
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0198
- 整理番号
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ほ
-6-1
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1992/06/22
- 判型
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文庫判
- ページ数
-
400
頁
- 解説
内容紹介
ときには膝を打つほど面白く、ときには哀しいまでに美しく、またときには身も凍るほど残酷に…。人生をあざやかな形で描き出したフランス短篇小説の名手たち。詩人・堀口大学がこよなく愛し訳したアポリネールやラディゲ、アナトール・フランスなどの作品を集めたエスプリの香り高い一冊。
目次
オノレ・シュブラック滅形(ギイヨオム・アポリネエル)
アムステルダムの水夫(ギイヨオム・アポリネエル)
詩人のナプキン(ギイヨオム・アポリネエル)
聖母の曲芸師(アナトオル・フランス)
颶風(クロオド・ファレエル)
冷たい恋人(クロオド・ファレエル)
萎れた手(クロオド・ファレエル)
五寸釘(メデロ・エ・アブルケルク)
エステル(フィッシェ兄弟)
三日月(アンリイ・バルビュス)
嫉妬(フレデリック・ブウテ)
幼童殺戮(モオリス・メエテルリンク)
青髯の結婚(アンリイ・ド・レニエ)
水いろの目(ルミ・ド・グウルモン)
ドン・ファンの秘密(ルミ・ド・グウルモン)
遊行僧の話(マルセル・シュオブ)
モネルの言葉(マルセル・シュオブ)
ドニイズ(レイモン・ラディゲ)
花売り娘(レイモン・ラディゲ)
無人島(マルセル・アルナック)
書物と恋愛(ジャック・ド・ラックルテエル)
いまわの夢(アルベルト・インスゥア)
懶惰の賦(ジョセフ・ケッセル)
嶮しき快癒(ジャン・ポオラン)
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