予は危険人物なり ─宮武外骨自叙伝

度重なる入獄、罰金、発禁にもひるまず、反権力の立場からペンで悪を暴露し続けた奇人・外骨。この巨人の全生涯を自身の文章で辿った自叙伝。

予は危険人物なり ─宮武外骨自叙伝
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,165円+税
  • Cコード:0123
  • 整理番号:み-15-1
  • 刊行日: 1992/12/03
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-02682-7
  • JANコード:9784480026828

この本の内容

明治・大正・昭和の三代を生き抜いたスケールの大きな奇人・宮武外骨。彼の桁外れな全生涯を自身の文章によって編年体で構成した自叙伝。

この本の目次

序章 予は危険人物なり
第1章 偉大なる狂人の幼少年時代
第2章 鉄窓に秋月を見ること3年
第3章 肝癪を経とし色気を緯とす
第4章 確定罪人が無罪人と成る
第5章 我は金毘羅大権現の再来なり
第6章 予は断乎「姓氏」を廃棄せり
第7章 自家性的犠牲史
第8章 天下無類明治文庫の要人
終章 予戯れに「半米人」と称す

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