ちくま文庫
新版 思考の整理学
外山滋比古
著
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598
円978-4-480-02746-7
0175
-29-1
1993/08/24
文庫判
272
頁毎週ヨーロッパ各国で開催されるグランプリやインターナショナルレース。ライダーたちは家族やメカニックを伴って、サーキットからサーキットへと隊を連ねて移動してゆく。彼らが集まるグランプリは、まるで“大きな家族”のようだ―。その“家族”の一員となってレースを見続けた著者が、グランプリに賭ける人々の姿を生き生きと描く。
1 グランプリ・サーカスの光と陰―1977年―1989年
2 闘うレーサー、片山敬済
3 グランプリの貴公子、平忠彦
4 グランプリ・ライダーの肖像(伝説のチャンプ、バリー・シーン
GPをビジネスにした男、ケニー・ロバーツ
時代の寵児、フレディ・スペンサー
南半球から来たチャンピオン、ワイン・ガードナー)
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