ちくま文庫
新版 思考の整理学
外山滋比古
著
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769
円978-4-480-02865-5
0195
-5-1
1994/05/24
文庫判
304
頁看板に恥じない、看板に偽りなし。はたまた、看板倒れ、「お客さん、看板ですよ」。言葉の意味さえ多様なように、看板は、ただ人目を引くためだけの広告板ではない。店主の誇りや心意気、シャレッ気にあふれたアートなのだ。建物をそのままペン型にしてしまった万年筆店、巨大なバケツをドンとかかげた金物屋…。探してみれば、今も息づくユニークな看板たち。街の表情がほっと和む。絵描きと二人の、全国看板訪ね歩き。
不思議の国へのオマージュ
宿場町の人生の道標べ
親子二代の洒脱な物語
浮穴沫媛の御用提燈
夢の水先案内人
主自身の応援旗
大地との相聞歌
看板師が意気に感じた仕事
お天道さまのしもべ
太古に帰れ
ジャズメンの夢の一里塚
父の約束手形〔ほか〕
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