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ちくま文庫

単なる冗談

定価

662

(10%税込)
ISBN

978-4-480-02870-9

Cコード

0195

整理番号

-5-9

1994/06/23

判型

文庫判

ページ数

256

解説

内容紹介

昭和六十三年に起こったこと。ディスコで照明落下事故、ハゲの特効薬101が大流行、リクルート疑惑発覚、遷都論盛ん、南伸坊フィリピンへ取材旅行、東京ドーム完成、天皇病状悪化で自粛ムード、などなど。その間も南伸坊は休むことなく「日々是考察」していたのであった。あの一年をふり返る昭和最後のコラム集。

目次

舌の根は乾くか
真由美写真
トゥーリアのシンデレラ
大韓機事件奇説
最近の恥部
ケタ違いな話
国会中継番組を考える
ガイジンのなまえ
キューコンマの愉快犯
ごめんなさい
顔写真について考える
101以後
カタコトテイネー
植木鉢の卒業生
上海帰りの屁(へ)理屈
早朝の皇居周辺は走る白人でかためられている
エラハリ男考える!
休みは金なり
セントロン
なぜ「侵略が好き」といわないか
ロシア語でオハヨウ
測る趣味〔ほか〕

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