映画を夢みて

小林 信彦

J・フォード、マルクス兄弟、ルビッチ等にいち早く注目。豊かな知識と深い洞察力に裏打ちされた映画評論、三十年の集大成。

映画を夢みて
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 1,045円(税込)
  • Cコード:0174
  • 整理番号:こ-4-16
  • 刊行日: 1998/01/22
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:480
  • ISBN:4-480-03361-0
  • JANコード:9784480033611
小林 信彦
小林 信彦

コバヤシ ノブヒコ

1932年生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。作家。著書に『東京少年』『日本橋バビロン』『流される』の三部作、『日本の喜劇人』『つなわたり』『おかしな男 渥美清』ほか。近著は『わがクラシック・スターたち』。

この本の内容

花田清輝、寺山修司との論争に始まり、ジョン・フォードやマルクス兄弟といった当時日本ではメジャーでなかった監督やコメディ作品にいち早く注目し、論評。“時代”に左右されず、エンタテインメントについての豊かな知識と深い洞察力で秀れた評論を書き続けた著者の30年にわたる映画評論の集大成。

この本の目次

1 喜劇への花束
2 架空シネマテーク
3 ニューヨークで起っていること―1974夏
4 熱い批評をあなたに

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