怪奇探偵小説傑作選 5 ─海野十三集 三人の双生児

海野 十三 著 , 日下 三蔵 編集

超音波、テレヴィジョン――モダン科学を駆使した奇ッ怪な事件に帝都震撼! 昭和の科学小僧を熱狂させた日本SFの父・海野十三の世界。

怪奇探偵小説傑作選 5 ─海野十三集 三人の双生児
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 1,045円(税込)
  • Cコード:0193
  • 整理番号:か-35-5
  • 刊行日: 2001/06/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:560
  • ISBN:4-480-03645-8
  • JANコード:9784480036452

この本の内容

日本SFの元祖・海野十三。理科系作家がその新しい知識を駆使して生み出す奇ッ怪で新鮮な物語に、昭和の科学少年たちは胸を躍らせた。赤外線、テレヴィジョン、超音波に電気風呂―。エログロ・ナンセンスにみちた初期の作品から戦時下の緊迫した空気を伝える異色作まで、鬼才が遺した多彩な推理小説を収める。

この本の目次

電気風呂の怪死事件
階段
恐しき通夜
振動魔
爬虫館事件
赤外線男
点眼器殺人事件
俘囚
人間灰


不思議なる空間断層
盲光線事件
生きている腸
三人の双生児

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