田中小実昌エッセイ・コレクション 3 ─映画

田中 小実昌 著 , 大庭 萱朗 編集

映画館あるところどこでも出没するコミさんが、芸術映画からポルノまでありとあらゆる映画を観戦。'64〜'90年の映画史もわかる。
【解説: 川本三郎 】

田中小実昌エッセイ・コレクション 3 ─映画
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 858円(税込)
  • Cコード:0195
  • 整理番号:た-41-3
  • 刊行日: 2002/08/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:384
  • ISBN:4-480-03743-8
  • JANコード:9784480037435

この本の内容

昼間は映画、夜は酒、ほかになにかすることあるの?浅草、銀座、川崎と、映画館のあるところならどこへでも出没するシネマディクト田中小実昌が、今日も今日とてバスに乗り込み、芸術映画からポルノ映画までありとあらゆる映画を観戦する!名画座が林立していた時代の資料としても貴重な証言。

この本の目次

第1章 1964〜1965(息子を信じる前にごらんなさい
題名に苦労した「怒りと響きの戦場」 ほか)
第2章 1974〜1976(首がないと美人にならないのかナ
訛りもぜいたくのうち ほか)
第3章 1977〜1980(ウィドマークの「スクワーム」
バスか映画か ほか)
第4章 1979〜1982(ガード下の映画館
今日は、どちらのポルノを? ほか)
第5章 1977〜1988(ぼくのB級映画館地図
せっせと映画を ほか)
第6章 1988〜1990(浅草の劇場
渋谷の映画館 ほか)

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