科学と非科学の間(ハザマ)

安斎 育郎

手品師でもある人気教授が神秘体験や不思議現象のベールを剥ぐ。オカルト流行の問題点を探り、科学や教育の役割を考える。
【解説: 長山靖生 】

科学と非科学の間(ハザマ)
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 770円(税込)
  • Cコード:0111
  • 整理番号:あ-33-1
  • 刊行日: 2002/08/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:4-480-03753-5
  • JANコード:9784480037534

この本の内容

21世紀をむかえたいま、再び多くの人の興味をひきつけるオカルト現象。UFO目撃談、心霊体験、超能力、謎の古代巨大建造物、占い…。これら、ほとんど批判されることなく社会にジワジワ広がっていく神秘主義の実態を詳細に検証。不思議現象の問題点を探り、その克服方法や科学と教育の果たすべき役割について考える。

この本の目次

1章 二つの命題
2章 占いと迷信
3章 霊のこと
4章 不思議現象を考える
5章 宗教と科学
6章 科学と非科学の間
7章 「超常現象志向」の蔓延の原因と教育の役割

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