老人とカメラ ─散歩の愉しみ

赤瀬川 原平

ページをめくるたびに現われる謎の物件と、絶妙なキャプションに思わず吹き出す抱腹絶倒エッセイ。おかしな看板や落書き満載。
【解説: 大平健 】

老人とカメラ ─散歩の愉しみ
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:あ-10-16
  • 刊行日: 2003/02/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:272
  • ISBN:4-480-03794-2
  • JANコード:9784480037947
赤瀬川 原平
赤瀬川 原平

アカセガワ ゲンペイ

1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。著書に『老人力』『赤瀬川原平の日本美術観察隊』『名画読本 日本画編』『日本にある世界の名画入門 美術館がもっと楽しくなる』など。

この本の内容

カメラマニアの著者がとらえた日常にひそむどこか不思議な世界。ページをめくるたびに現われるハッ!とする写真と絶妙なコメント。思わずふき出し、抱腹絶倒!おかしな看板や落書き満載。

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