小説の理論

G・ルカーチ 著 , 原田 義人 翻訳 , 佐々木 基一 翻訳

2008年春、復刊。

古代ギリシア以来の叙事文学の中から、何故に小説形式が誕生したのか? 「先験的な故郷喪失の形式」小説の歴史哲学的な考察。
【解説: 長谷川宏 】

小説の理論
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 1,100円(税込)
  • Cコード:0110
  • 整理番号:ル-1-1
  • 刊行日: 1994/12/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:240
  • ISBN:4-480-08166-6
  • JANコード:9784480081667
G・ルカーチ
G・ルカーチ

ルカーチ,G

1885年−1971年。ハンガリーの哲学者、美学者。ブタペストに生まれる。ドイツでジンメル、ヴェーバーに学び、『魂と形式』を著す。1918年、ハンガリー共産党に入党、挫折後ウィーンに亡命。33年、ナチス政権獲得とともにモスクワへ、45年、再び故国に帰り指導的思想家となる。56年、ハンガリー事件により党からの批判を受けた後は、著述に没頭する晩年を送った。マルクスの疎外論を西欧哲学の概念によって基礎づけた『歴史と階級意識』はとくに有名。

原田 義人
原田 義人

ハラダ ヨシト

1918−60年。ドイツ文学者。

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