新版 文科系必修研究生活術

東郷 雄二

この1冊で卒論が書ける!

卒論の準備や研究者人生を進めるにあたり、何を身に付けておくべきなのだろうか。研究生活全般に必要な「技術」を懇切丁寧に解説する。

新版 文科系必修研究生活術
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 1,045円(税込)
  • Cコード:0100
  • 整理番号:ト-11-1
  • 刊行日: 2009/04/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:304
  • ISBN:978-4-480-09205-2
  • JANコード:9784480092052
東郷 雄二
東郷 雄二

トウゴウ ユウジ

1951年京都生まれ。京都大学工学部原子核工学科に入学後、文学部フランス語フランス文学科に「文転」。同大学院博士課程在学中にパリ第4大学(ソルボンヌ)に留学、一般言語学博士号取得。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は言語学・フランス語学。著書に『独学の技術』『打たれ強くなるための読書術』(ちくま新書)、『ロワイヤル仏和中辞典』(共著、旺文社)他

この本の内容

「卒論を準備する時期になった」「(文科系の)研究者を目指したい」と思ったとき、何から手をつけたらよいのか、すぐにはわからないもの。「学問研究は、しかるべき方法・手順を身につければ誰にでも可能」と主張する本書は、研究テーマの見つけ方や指導教員の選び方、読書術、論文執筆法、留学など、研究生活に必要な事柄を懇切丁寧に解説した、頼もしいガイドである。手元に置いておけば、安心して研究活動を送れること間違いなし!文庫化にあたり、原著を大幅に改訂。

この本の目次

第1章 研究生活入門
第2章 研究環境を作る
第3章 研究テーマを選ぶ
第4章 研究方法のAからZまで
第5章 研究のための読書術
第6章 図書館活用法
第7章 論文を書く
第8章 文科系研究者のためのパソコン術
第9章 学会発表をする
第10章 研究者のための留学術
第11章 就職先を見つける

読者の感想

2009.12.06 altsax

とても参考になる本です。
特に、PCを使ったデータベースの作成や、文献管理ソフトの紹介が参考になりました。

また、研究者の本音が散りばめられていて、研究者の世界を垣間見ることができ、社会勉強にもなりました。

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