水滸伝 4

施 耐庵 著 , 駒田 信二 翻訳

宋公明が頭領となった梁山泊。そこに集まる好漢たちは各地で罪を得た者たちばかりだが、男の義を果たさんと必死に力を尽す。
【解説: 高島俊男 】

水滸伝 4
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 1,210円(税込)
  • Cコード:0197
  • 整理番号:こ-15-6
  • 刊行日: 2005/10/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:464
  • ISBN:4-480-42114-9
  • JANコード:9784480421142

この本の内容

晁蓋・宋江を中心にして梁山泊に続々と集まる好漢たち。彼らはいずれも各地で何らかの罪を得つつもこの世に義の旗を掲げんと志している。しかし、奸臣多き朝廷は彼らを制圧せんと名将呼延灼指揮する討伐軍を送る。各地で官軍と梁山泊軍の激戦が続く。

この本の目次

錦豹子 小径に戴宗と逢い、病関索 長街に石秀と遇う
楊雄 酔って潘巧雲を罵り、石秀 智もて裴如海を殺す
病関索 大いに翠屏山を鬧がし、〓(へん)命三 火もて祝家店を焼く
撲天〓(ちょう) 双たび生死の書を修め、宋公明 一たび祝家荘を打つ
一丈青 単して王矮虎を捉え、宋公明 両たび祝家荘を打つ
解珍解宝 双んで獄を越れ、孫立孫新 大いに牢を劫かす
呉学究 双たび連環の計を掌り、宋公明 三たび祝家荘を打つ
挿翅虎 枷もて白秀英を打ち、美髯公 誤って小衙内を失う
李逵 殷天錫を打ち死し、柴進 高唐州に失陥す
戴宗 智もて公孫勝を取り、李逵 斧もて羅真人を劈る〔ほか〕

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