夜に猫が身をひそめるところ  ─Think ミルリトン探偵局シリーズ・1

吉田 音

猫とホルンとビスケット
どこまでも謎を解かないミステリー・ノヴェル

黒猫シンクが持ち帰ってくる「おみやげ」から闇のむこうの世界を推理する。クラフト・エヴィング商會プレゼンツのミステリアスなファンタジー。

夜に猫が身をひそめるところ  ─Think ミルリトン探偵局シリーズ・1
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 968円(税込)
  • Cコード:0193
  • 整理番号:く-21-3
  • 刊行日: 2006/12/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:224
  • ISBN:4-480-42287-0
  • JANコード:9784480422873

この本の内容

クラフト・エヴィング商會の三代目吉田夫妻のひとり娘である吉田音は、明るく活発な少女です。彼女は、学者にして探偵の円田さんと「ミルリトン探偵局」を結成しました。円田さんの家に、ある日突然姿をあらわした黒猫「Think(シンク)」は、夜中に散歩へ出かけては「おみやげ」を持ち帰ってきます。二人は、その「おみやげ」から、闇のむこうにある、「見知らぬ世界」を推理していきます。

この本の目次

ミルリトン探偵局1 猫だけが行ける場所
久助
ミルリトン探偵局2 川を眺める
奏者
ミルリトン探偵局3 11時のお茶
箱舟

読者の感想

2010.4.13 カッパのバッジ

とても面白かったです。
ホルン奏者の話が好きで、


「世界でいちばん~」も買いました。
謎解きがわくわくする話ばかりです。
久しぶりに、何度も読み返したくなる本に会いました。

2007.1.17 筑摩書房

masato様


ご質問いただいた文字のずれは、印刷のミスによるものです。たいへん申し訳なく存じます。
正しく印刷されたものとの交換をいたしますので、ご希望の場合は、たいへんお手数ですが下記宛に着払いでお送りください。
〒331-8507 埼玉県さいたま市北区櫛引町2-604 電話048-651-0053 筑摩書房サービスセンター読者係

2007.1.10 masato

この本の一部で漢字とひらがなの並びがずれている箇所があるのですが、意図してこうなっているのでしょうか?

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