東京路地裏暮景色

なぎら 健壱

新宿、深川、銀座、
浅草、吉祥寺…
あの頃と今とが交錯する

東京の街を歩き酒場の扉を開けば、あの頃の記憶と夢が蘇り、今の風景と交錯する。新宿、深川、銀座、浅草……文と写真で綴る私的東京町歩き。

東京路地裏暮景色
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 880円(税込)
  • Cコード:0195
  • 整理番号:な-17-6
  • 刊行日: 2011/11/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:336
  • ISBN:978-4-480-42880-6
  • JANコード:9784480428806
なぎら 健壱
なぎら 健壱

ナギラ ケンイチ

1952年、東京銀座生まれ。70年、中津川フォークジャンボリーに飛び入り参加したことがきっかけでデビュー。以後、音楽のみならず、映画、テレビ、ラジオの出演、執筆などで幅広く活躍。『東京酒場漂流記』『東京の江戸を遊ぶ』『東京路地裏暮景色』(ちくま文庫)など著書多数。

この本の内容

東京の路地裏を歩き、酒場の扉を開けば、あの頃の記憶と夢と現実とが交錯する。歌だけでは食えなかった頃の洲崎、心が重くて壊れそうだったあのときの歌舞伎町、高田渡を追いかけた吉祥寺、地見屋のシゲちゃんに出会った東京駅の八重洲口…新宿、深川、銀座、浅草、本郷、上野、神田…。酒場の思い出、出会った人物の面影、酒と紫煙と、音楽…文章と写真でつづる私的東京町歩きの記。

この本の目次

第1章 町と時間を彷徨う(新宿を彷徨う
“70年代”新宿物語
近いがゆえに、遠い街・銀座
銀座居酒屋道 ほか)
第2章 今の町を歩く―江戸探し行脚(日本橋から品川へ
勝手知ったる深川を歩く
司馬遼太郎の本郷界隈を歩く
気がつけば神田にいる ほか)

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可