デザインの仕事

寄藤 文平 著 , 木村 俊介 聞き書き

好きなことを仕事として鍛えていくとは? 何かをつくり出したいと思っているすべての人へ。ヨリフジ流仕事の哲学。

デザインの仕事
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 924円(税込)
  • Cコード:0172
  • 整理番号:よ-34-1
  • 刊行日: 2024/06/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-43962-8
  • JANコード:9784480439628
寄藤 文平
寄藤 文平

ヨリフジ ブンペイ

寄藤 文平(よりふじ・ぶんぺい):グラフィックデザイナー、1973年生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。著書に『死にカタログ』『元素生活』『ラクガキ・マスター』『絵と言葉の一研究』など。

木村 俊介
木村 俊介

キムラ シュンスケ

木村 俊介(きむら・しゅんすけ):インタビュアー。1977年生まれ。著書に『善き書店員』『インタビュー』など。

この本の内容

「好きなこと」を仕事にするとはどういうことだろう。それは、仕事という激しい作用と反作用のなかで、「好きなこと」を鍛えていくということだ。イラスト、デザイン、広告から装丁までと、様々な形で活躍する著者の仕事の哲学。新しいことをしたい、何かを作りだしたいと思っているすべての人に贈る。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。

この本の目次

第1章 デザインの仕事をはじめた時(父と一緒にデッサンを描いた原点
備校の先生に教わったこと ほか)
第2章 デザインの仕事はどう変化してきたか(デザインとプレゼンをめぐる社会の変化
デザイナーとストーリーの関係の変化 ほか)
第3章 アイデアはどのように形にしてゆくのか(絵やデザインを成長、成熟させるということ
作る時間が二割、考えを「待つ」時間が八割 ほか)
第4章 ブックデザインの仕事とは何だろうか(ブックデザインとは「批評」である
カバーにイラストを使うということ ほか)
第5章 デザインの仕事を続けていくということ(何かをつくり出す仕事と組織
デザインは「秩序を考える学問」のような面もある ほか)

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