ナチュラリストの系譜 ─近代生物学の成立史

木村 陽二郎

西欧でどのように動物や植物の観察が生まれ、生物学の基礎となったか。分類体系の変遷、啓蒙主義との親和性等、近代自然誌を辿る名著。解説 塚谷裕一

ナチュラリストの系譜 ─近代生物学の成立史
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0140
  • 整理番号:キ-21-3
  • 刊行日: 2021/02/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:978-4-480-51035-8
  • JANコード:9784480510358
木村 陽二郎
木村 陽二郎

キムラ ヨウジロウ

1921―2006年。山口市生まれ。東京帝国大学植物学科卒業。東京大学教授・中央大学教授などを歴任。専攻、生物学・生物学史。著書に『日本自然誌の成立』『ナチュラリストの系譜』(中央公論社)『シーボルトと日本の植物』(恒和出版)『生物学史論集』(八坂書房)ほか。

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可