映像のポエジア ─刻印された時間

アンドレイ・タルコフスキー 著 , 鴻 英良 翻訳

うちに秘めた理想への郷愁−−。映画の可能性に応える詩的論理とは何か。映像の詩人がおよそ二十年に及ぶ思索を通し、芸術創造の意味を問いかける。

映像のポエジア ─刻印された時間
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 1,540円(税込)
  • Cコード:0174
  • 整理番号:タ-56-1
  • 刊行日: 2022/07/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:416
  • ISBN:978-4-480-51130-0
  • JANコード:9784480511300
アンドレイ・タルコフスキー
アンドレイ・タルコフスキー

アンドレイ タルコフスキー

アンドレイ・タルコフスキー(Andrey Tarkovsky):1932-86年。ロシア(ソ連)の映画監督。ショットの中を流れる時間とそれを表現するリズムに注目し、独自の映像を創出。1984年に亡命。作品に『惑星ソラリス』『鏡』『ノスタルジア』など。映画は人間存在の精神的実在に迫れると確信しながら、映像を文明批評の水準に高めた。86年パリで客死。『サクリファイス』が遺作となる。

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