Think 夜に猫が身をひそめるところ ─[ミルリトン探偵局1]

吉田 音 著 , 坂本 真典 写真 , クラフト・エヴィング商會 その他

学者の<<円田:つぶらだ>>さんと探偵局を始めた、吉田音ちゃんは十三歳の活発な女の子。黒猫・シンクが持ち帰った「おみやげ」から「闇のむこう」の世界を推理していきます。

Think 夜に猫が身をひそめるところ ─[ミルリトン探偵局1]
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,800円+税
  • Cコード:0093
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1999/12/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六変判
  • ページ数:224
  • ISBN:4-480-80352-1
  • JANコード:9784480803528
坂本 真典
坂本 真典

サカモト マサフミ

1940年、旧満洲チチハル生まれ。カメラマン。クラフト・エヴィング商會のすべての本、そして高瀬省三『風の化石』(筑摩書房)、菊地信義『ひんなり骨董』(平凡社)、吉田篤弘『十字路のあるところ』(朝日新聞社)などの撮影を担当している。

クラフト・エヴィング商會
クラフト・エヴィング商會

クラフト・エヴィングショウカイ

著書に『クラウド・コレクター/雲をつかむような話』『すぐそこの遠い場所』『ないもの、あります』『テーブルの上のファーブル』『おかしな本棚』、吉田浩美・著『a piece of cake』、吉田篤弘・著『フィンガーボウルの話のつづき』『つむじ風食堂の夜』『百鼠』『空ばかり見ていた』『小さな男*静かな声』『木挽町月光夜咄』などがある。著作の他に装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。

この本の内容

猫には猫だけが行ける場所がある―空想ではなく推理。猫とホルンとビスケット。どこまでも謎の解けないミステリー・ノヴェル。

この本の目次

ミルリトン探偵局・1―猫だけが行ける場所
久助
ミルリトン探偵局・2―川を眺める
奏者
ミルリトン探偵局・3―11時のお茶
箱舟

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