笑ってケツカッチン

阿川 佐和子

いつ爆発するかわからない火山のような父阿川弘之氏の個性をいきいきと写し、父娘のやりとり、出会った人々、仕事と生活の周辺をユーモラスに描く初の散文集。

笑ってケツカッチン
  • シリーズ:単行本
  • 1,431円(税込)
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1988/04/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:256
  • ISBN:4-480-81255-5
  • JANコード:9784480812551
阿川 佐和子
阿川 佐和子

アガワ サワコ

東京都生まれ、慶応大学文学部卒業。「情報デスクTODAY」「筑紫哲也NEWS23」を経て、1992年アメリカに遊学。帰国後「報道特集」のキャスターとなる。現在、「ビートたけしのTVタックル」「サワコの朝」などに出演、インタビュアー、エッセイストとしても活躍。「週刊文春」の「阿川佐和子のこの人に会いたい」は、長期連載中。著書に『あんな作家こんな作家 どんな作家』(ちくま文庫)、『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著、講談社エッセイ賞)『ウメ子』(坪田譲治文学賞)『聞く力』『叱られる力 聞く力2』など多数。2014年、菊池寛賞受賞。

この本の内容

著者はTBSテレビ“情報デスクTODAY”のアシスタントとして活躍中。いつ爆発するかわからない火山のような父阿川弘之氏の個性を写し、父娘のやりとり、仕事と生活をユーモラスに描く。初のエッセー集。

この本の目次

半額娘の父
お父ちゃんコール
天気予報と雨女
笑ってケツカッチン
無礼せんべい
遅刻コンサート
隣家の香り
乳母少女
頷き役のとまどい
迷える織り婆
車中見合い談義〔ほか〕

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