阿川 佐和子
アガワ サワコ

東京都生まれ、慶応大学文学部卒業。「情報デスクTODAY」「筑紫哲也NEWS23」を経て、1992年アメリカに遊学。帰国後「報道特集」のキャスターとなる。現在、「ビートたけしのTVタックル」「サワコの朝」などに出演、インタビュアー、エッセイストとしても活躍。「週刊文春」の「阿川佐和子のこの人に会いたい」は、長期連載中。著書に『あんな作家こんな作家 どんな作家』(ちくま文庫)、『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著、講談社エッセイ賞)『ウメ子』(坪田譲治文学賞)『聞く力』『叱られる力 聞く力2』など多数。2014年、菊池寛賞受賞。

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男は語る  ─アガワと12人の男たち

阿川 佐和子 著 

ある時は心臓を高鳴らせ、ある時はうろたえながら、12人の魅力あふれる作家の核心にアガワが迫る。「聞く力」の原点となる、初めてのインタビュー集。

ちくま文庫  文庫判   304頁   刊行日 2015/03/10  ISBN 978-4-480-43260-5
JANコード 9784480432605

定価:本体760 円+税

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あんな作家 こんな作家 どんな作家

阿川 佐和子 著 

聞き上手の著者が松本清張、吉行淳之介、田辺聖子、藤沢周平ら57人に取材した。その鮮やかな手口に思わず作家は胸の内を吐露。

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 2014/09/10  ISBN 978-4-480-43202-5
JANコード 9784480432025

定価:本体780 円+税

在庫  ○

問答有用 ─徳川夢声対談集

徳川 夢声 著  阿川 佐和子 編集 

話しを引き出す名人相手に、吉田茂、湯川秀樹、志賀直哉、山下清、花森安治、松本清張、藤田嗣治ら20名が語った本音とは?  <br /> 【解説: 阿川佐和子 】

ちくま文庫  文庫判   448頁   刊行日 2010/11/10  ISBN 978-4-480-42769-4
JANコード 9784480427694

定価:本体950 円+税

蛙の子は蛙の子

阿川 弘之 著  阿川 佐和子 著 

当代一の作家と、エッセイにインタヴューに活躍する娘が、仕事・愛・笑い・旅・友達・恥・老いについて本音で語り合う共著。 <br /> 【解説: 金田浩一呂 】

ちくま文庫  文庫判   256頁   刊行日 2000/06/07  ISBN 978-4-480-03568-4
JANコード 9784480035684

定価:本体600 円+税

在庫  ○

蛙の子は蛙の子 ─父と娘の往復書簡

阿川 弘之 著  阿川 佐和子 著 

父と娘が初めて本音で語りあう一冊。仕事・愛・笑い・旅・友達・恥・老いなど、時代をこえる十五の主題をめぐって、ユーモアあふれるやりとりが展開する。

単行本  四六判   232頁   刊行日 1997/03/19  ISBN 4-480-81412-4
JANコード 9784480814128

定価:本体1,600 円+税

笑ってケツカッチン

阿川 佐和子 著 

ケツカッチンとは何ぞや。ふしぎなテレビ局での毎日。時間に追われながらも友あり旅ありおいしいものありのちょっといい人生。 <br /> 【解説: 阿川弘之 】

ちくま文庫  文庫判   288頁   刊行日 1993/12/06  ISBN 978-4-480-02783-2
JANコード 9784480027832

定価:本体700 円+税

在庫  ○

笑ってケツカッチン

阿川 佐和子 著 

いつ爆発するかわからない火山のような父阿川弘之氏の個性をいきいきと写し、父娘のやりとり、出会った人々、仕事と生活の周辺をユーモラスに描く初の散文集。

単行本  四六判   256頁   刊行日 1988/04/08  ISBN 4-480-81255-5
JANコード 9784480812551

定価:本体1,301 円+税

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