ぼくの昔の東京生活

赤瀬川 原平

昭和三十年、ぼくは東京に出てきた。サンドイッチマン、装飾屋の文字描きなどのアルバイトをしながら、芸術を志していた。貧しくも濃密な生活をしみじみ描く。

ぼくの昔の東京生活
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,600円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2003/03/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:224
  • ISBN:4-480-81625-9
  • JANコード:9784480816252
赤瀬川 原平
赤瀬川 原平

アカセガワ ゲンペイ

1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。著書に『老人力』『赤瀬川原平の日本美術観察隊』『名画読本 日本画編』『日本にある世界の名画入門 美術館がもっと楽しくなる』など。

この本の内容

昭和30年、ぼくは東京に出てきた。サンドイッチマン、装飾屋の文字描きなどのアルバイトをしながら、芸術を志していた。貧しくも濃密な生活を描くしみじみエッセイ。

この本の目次

ぼくの東京生活白書(アメリカ車
中央線
お盆彫り ほか)
ちょっと昔の文化生活(洋式トイレ
石油ストーブ
名神高速道路 ほか)
街の手ざわり(信号機
電柱
橋 ほか)

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