エクスタシーの湖

スティーヴ・エリクソン 著 , 越川 芳明 翻訳

現代米文学の鬼才による、レイアウトまで斬新な長篇小説。突然ロス中心部に現れた巨大湖と母と子の物語を中心に破壊的な想像力が炸裂。島田雅彦氏推薦。

エクスタシーの湖
  • シリーズ:単行本
  • 3,080円(税込)
  • Cコード:0097
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2009/11/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:384
  • ISBN:978-4-480-83202-3
  • JANコード:9784480832023
スティーヴ・エリクソン
スティーヴ・エリクソン

エリクソン,スティーヴ

一九五〇年カリフォルニア州生まれの小説家。マジックリアリズムとSFと純文学の境界域を越境する作家として知られる。一九八五年『彷徨う日々』でデビュー。『ルビコン・ビーチ』『リープ・イヤー』『黒い時計の旅』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『アメリカン・ノマドAmerican Nomad』『真夜中に海がやってきた』などの作品を発表。最新作は2007年の『ゼロヴィルZeroville』。

この本の内容

突然ロサンジェルスの中心部に現われた巨大な湖。息子を救うために湖底へと潜っていく主人公クリスティンの物語と、2017年西海岸のゲリラ隊の物語が絡み合う。原書の実験的なレイアウトを邦訳版でも再現。北米のマジックリアリスト、エリクソンのカオス的な想像力が炸裂。

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