映画は戦場だ! ─リュミエール叢書 5

サミュエル・フラー 著 , 吉村 和明 翻訳 , 北村 陽子 翻訳

事件記者を皮切りに作家となり、第二次大戦では歩兵を志願、地獄の最前線を戦いぬき、戦後映画監督として問題作を次々に発表してきたシネアストの過激な半生。

映画は戦場だ! ─リュミエール叢書 5
  • シリーズ:単行本
  • 4,400円(税込)
  • Cコード:0074
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1990/01/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:496
  • ISBN:4-480-87166-7
  • JANコード:9784480871664
吉村 和明
吉村 和明

ヨシムラ カズアキ

1954年横浜生まれ。上智大学教授。専攻は19世紀フランス文学、表象文化。主要訳書、『ドーミエ版画集成』第二巻「劇場と法廷」(1994年、みすず書房)、オノレ・ド・バルザック『ラブイユーズ』(2000年、藤原書店)、ロラン・バルト『批評をめぐる試み』(2005年、みすず書房)など。

この本の内容

事件記者を皮切りに作家となり、第2次大戦では歩兵を志願、地獄の最前線を戦いぬき、戦後映画監督としてアナーキーな問題作を次々に発表、ゴダールやトリュフォー、ヴェンダースなどに大きなインパクトを与えたシネアストが、果てしなく過激な半生を縦横に語る。つねに最前線に立つ過激な男の物語。

この本の目次

第1章 少年時代
第2章 ニューヨーク
第3章 ジャーナリズム
第4章 30年代のファシズムとコミュニズム
第5章 作家
第6章 戦争
第7章 戦後のハリウッド、初期の映画
第8章 マッカーシズム
第9章 ザナックと共に
第10章 製作、脚本、ならびに演出
第11章 さまざまな意見
第12章 撮影されずに終わったプラン
第13章 パリ・メキシコ・ヨーロッパ
第14章 『最前線物語』とその後の映画
第15章 再び作家として

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