ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵

ルドルフ・シュタイナー 著 , ワタリウム美術館 監修 , 高橋 巖 翻訳

いまや一個の完成した抽象画として評価されているシュタイナーの黒板絵の全貌。この講義を、カンディンスキー、パウル・クレーが受け、自らの芸術を完成させた。

ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵
  • シリーズ:単行本
  • 6,380円(税込)
  • Cコード:0071
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1996/11/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A4判
  • ページ数:160
  • ISBN:4-480-87286-8
  • JANコード:9784480872869
ルドルフ・シュタイナー
ルドルフ・シュタイナー

シュタイナー,ルドルフ

1861-1925年。オーストリアの哲学者。自らの思想を人智学として樹立。のち、スイスにおいて、教育、芸術、農業、医療等で、人智学運動を行う。『神秘学概論』『神智学』『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(いずれもちくま学芸文庫)など著書多数。

高橋 巖
高橋 巖

タカハシ イワオ

東京生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。1973年まで同大学文学部哲学科、美学・美術史教授。現在、日本人智学協会代表。

この本の内容

20世紀の芸術に多大な影響を与えた黒板絵の世界。この一群の黒板絵は、いまや一個の完成した抽象画として評価されている。実際にこの講義を、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレーも受け、ル・コルビュジェ、フランク・ロイド・ライトからの建築家、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ピート・モンドリアン、ヨーゼフ・ボイス、ブルーノ・ワルターらも自らの“シュタイナー体験”を語っている。―初めて明かされるシュタイナー、美の真実。

この本の目次

黒板絵をめぐって
宇宙
地球
生命
人間
文化
精神世界
神話と宗教
生涯と作品
年譜
用語解説
出典一覧
展示作品リスト

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