ふらり珍地名の旅

今尾 恵介

行ってみてはじめてわかった
おもしろ地名の謎
webちくまの人気連載を単行本化

浮気町、茄子作、雨降り……日本地図で見つけた珍しい地名の町で、由来や地形をたずね歩く。ほのぼのとユーモアあふれる楽しい紀行エッセイ。地図・写真多数。

ふらり珍地名の旅
  • シリーズ:単行本
  • 1,650円(税込)
  • Cコード:0026
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2015/02/19
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-87882-3
  • JANコード:9784480878823
今尾 恵介
今尾 恵介

イマオ ケイスケ

1959年横浜市生まれ。中学生の頃から国土地理院の地形図に親しみ、時刻表を愛読する。音楽出版社勤務を経てフリーハンド地図制作者およびフリーライターとして独立、イラストマップ作成や地図・鉄道関連の著作に携わってきた。著書に『地名の謎』(ちくま文庫)、『鉄道ひとり旅入門』(ちくまプリマー新書)、『地図で読む戦争の時代』(白水社)、『住所と地名の大研究』(新潮選書)ほか多数。『日本鉄道旅行地図帳』『日本鉄道旅行歴史地図帳』(いずれも新潮社)を監修。

この本の内容

この地名が気になる!あなたもふらりとご近所の「珍地名」を訪ねてみませんか?行ってみてはじめてわかった、おもしろ地名の謎。

この本の目次

珍のつく地名は珍しい―音羽珍事町(京都市山科区)
ある晴れた日に雨降りへ―雨降り(東京都西多摩郡奥多摩町)
三浦半島で「海外旅行」―海外(神奈川県三浦市)
「駅」で始まる駅の町―駅部田(三重県松阪市)
昼飯町で昼飯を―昼飯(岐阜県大垣市)
四つの「同音異字地名」の謎―かぎあな・鍵穴・桑木穴・香木穴(静岡県富士市・静岡市)
四五〇年前へタイムトリップ―前後(愛知県豊明市)
古代の鉱山町―採銅所(福岡県田川郡香春町)
隠れキリシタンの里―掻懐(大分県臼杵市)
雪の日の夕方訪ねた「未明」―未明(島根県安来市)〔ほか〕

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可