遠藤 ケイ
エンドウ ケイ

1944年生まれ。もの描き。四十年来、民俗学をテーマに、絵と文による執筆活動を続けている。取材先では、ときにはみずから仕事を手伝い、ともに酒を酌み交わし、その技量と境地に深く寄り添ってきた。主な著書に、『熊を殺すと雨が降る』(ちくま文庫)、『暮らしの和道具』(ちくま新書)、『男の民俗学』(小学館文庫)など多数ある。

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鉄に聴け 鍛冶屋列伝

遠藤 ケイ 著 

鍛冶がつくる鉄の道具は、人間に様々な営みを可能にする。包丁、鉈、刀。用途にあった刃物をつくる鍛冶屋を訪れ、技能の深奥と職人の執念に迫るルポ

  文庫判   368頁   刊行日 2019/09/09  ISBN 978-4-480-43617-7
JANコード 9784480436177

定価:本体900 円+税

在庫  ○

海の道 山の道

遠藤 ケイ 著 

海にも、山にも、懐かしい道がある。私たちの祖先が日本列島に標した足跡を解き明かし、いまも伝統のなかで暮らす男たちの屹立した精神を静かに描く。カラー図版60点。

単行本  四六判   256頁   刊行日 2009/05/25  ISBN 978-4-480-85790-3
JANコード 9784480857903

定価:本体2,000 円+税

熊を殺すと雨が降る  ─失われゆく山の民俗

遠藤 ケイ 著 

山で生きるには、自然についての知識を磨き、己れの技量を謙虚に見極めねばならない。山村に暮らす人びとの生業、猟法、川漁を克明に描く。

ちくま文庫  文庫判   368頁   刊行日 2006/11/08  ISBN 4-480-42288-9
JANコード 9784480422880

定価:本体900 円+税

在庫  ○

暮らしの和道具

遠藤 ケイ 著 

すり鉢、鉄びん、卸し金など、生活の中で磨き上げられた和道具は、使ってはじめて命が吹き込まれる。暮らしを支える道具を絵と文を交えて紹介する渾身の一冊。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 2006/06/05  ISBN 4-480-06308-0
JANコード 9784480063083

定価:本体700 円+税

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